会社概要

<概要>
会社名 武蔵ワイナリー株式会社 英文:Musashiwinery.,Co.
設 立 2015年1月
資本金 3,200万円(主要株主:福島有造)
代表取締役 福島有造
主要取引先 武蔵鶴酒造株式会社、小川町

<経緯と理念>
武蔵ワイナリーは有機の里・小川町(埼玉県比企郡)に自然派ワイナリーを立ち上げるべく、福島有造によって2015年1月に設立されました。小川町の耕作放棄地の開墾を行い、ブドウ園を9つにまで増やしました(2020年)。ブドウ園ではヤマブドウの交配品種を中心に栽培を行い、日本風土にあった自然派ワイン造りを行っています。

<沿革>
2011年 4月 小川町で福島有造がブドウ栽培を開始。
2014年 1月 通信販売酒類小売業免許を個人で取得
2015年 1月 武蔵ワイナリー株式会社設立
2017年 3月 法人にて通信販売酒類小売業免許を取得
2019年 4月 小川町にワイナリーをオープン・果実酒製造免許を取得

<目標>
・日本を代表する自然派ワインを造り続けます
JAS有機が認めているボルドー液すら使用しない完全無農薬、安定剤などを入れない無添加、補糖など一切排除し、地域に根付いた無添加のワイン造りを継続します
・耕作放棄地の解消を進めます
ブドウ園の大半は耕作放棄地を開墾し、再農地化を進めています。荒れた農地を整備し地域環境の整備に努めます
・食の安心安全に貢献します
従来、古くから行われていた発酵という微生物の無限の可能性を信じ、石油などから作られる人体に危険な食品添加物の排除を目指します
・ユニバーサル就労を実現します
ワイナリーにはさまざまな仕事があります。仕事を生み出すことにより、多様な人たちの就労の受け入れを行っていきます。
・武蔵ワイナリーにかかわる全ての人を幸せにします
お客様、従業員、お取引先、地域の方々、そして環境へと全ての人が笑顔になれる場所、仕事、商品、イベントなどなど。楽しいことを発信していきます
・100年先も200年先にも社会に必要とされる会社を目指します。